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【最新記事】「社員が定着する組織づくり~人が辞めない会社には理由がある~」が、月刊「理念と経営」誌に掲載されました

【最新記事のお知らせ】
「社員が定着する組織づくり~人が辞めない会社には理由がある~」というテーマで、
本日発売の月刊「理念と経営」誌の特集記事、計10ページを執筆させていただきました。

今回、人材の定着に力を入れて業績を伸ばしている3社の取材をさせていただきましたが、
かなり衝撃的なお話を聞くことができたと感じています。ぜひご一読下さい

(特集の概要)
○自社の使命に共感した人を採用し、離職率0を実現
 株式会社王宮 道頓堀ホテル
○よってたかって全社員で手間をかけて育てる
 水谷工業株式会社
○新人教育で学ぶ習慣を身につければ、人は挫折しない
 喜多ハウジング株式会社

http://www.rinen-mg.co.jp/blog/2017/04/21-10.html

(最新号の内容)
http://www.rinen-mg.co.jp/backnumber/201705.html

(ご購入窓口)
http://www.rinen-mg.co.jp/backnumber/
https://secure354b.sakura.ne.jp/rinen-mg.co.jp/subscription/
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北朝鮮がまたミサイルを撃ってきましたね

ミサイルを撃つことは撃ったのですね。中国が裏で何らかの形でアメリカの要望に沿った動きをしたので、トランプ大統領も中国は「為替操作国ではない」と言い、北朝鮮がミサイル発射等の軍事行動を起こす可能性が高いと言われた、金日成生誕105年記念日の昨日に何も起きなかったのかと思っていました。

この報道だけではどういう種類のミサイルが、どこに向けて撃たれたのかよくわかりませんが、中国はミサイル発射を止められなかったということで、面子を潰されたという感じなのかなと想像しています。

今回派遣されてきているアメリカ軍の規模を見ても、おそらく軍事プレゼンスをアピールするための目的で、米朝間での全面的な武力衝突にはならないと見ていますが、北朝鮮をもてあましてきた(と同時に、北朝鮮の核問題を解決する気などなかった)中国とアメリカとのせめぎ合いが、今後どうなるのかが気になります。

◆北朝鮮 北東部の新浦からミサイル発射も失敗=韓国軍
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170416-00000004-yonh-kr


《参考》
◆トランプ氏、中国は「為替操作国ではない」

http://www.bbc.com/japanese/39585787

◆習近平、トランプ氏が電話会談
http://www.sankei.com/world/news/170412/wor1704120030-n1.html

◆FOX Businessが行ったトランプ大統領への独占インタビュー
Trump on telling Chinese President Xi about Syria airstrikes

https://www.youtube.com/watch?v=ncerGtCHHBM

上記インタビューからわかるのは、米中の決定的な対立どころか、むしろ中国が北朝鮮問題でアメリカに協力すれば、経済分野での両国の関係が強化される方向に進みそうだということです。トランプ大統領が、習近平とは「とても馬が合う」と持ち上げたあと、米中首脳会談で夕食を終え、習近平がデザートの「これまでに見たこともないような"ビューティフル"なチョコレートケーキ」をおいしそうに食べているときに、トマホークによるシリア爆撃を伝えた、とトランプ大統領が話しているのが面白い。シリア爆撃を伝え聞いた習近平は10秒間押し黙ったあと、小さな子供や赤ちゃんなどに対して非人道的な(毒)ガスが使用されたのならOKだと、シリア爆撃を承諾したと、トランプ大統領は言っています

愛犬・愛猫のために! カメラ付きごはんサーバー月額500円レンタル開始

うちにペットがいたら、絶対にほしい商品

◆愛犬・愛猫のために! カメラ付きごはんサーバー月額500円レンタル開始
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170410-00000009-ascii-sci

以前、横浜ビジネスグランプリ2017で取材させていただいた、ペットボードヘルスケアさんのカメラ付き自動給餌器「ハチたま」、注目されてきていますね♪ スマートフォン経由で、いつでもどこからでも愛犬・愛猫の世話ができるIoTデバイス(Webカメラ付きの自動給餌器)と 食事管理アプリを月額540円で提供とのことです

日本人みんなが、"I have a dream"といえるようなグランドデザイン

2011年10月に書いた記事の一節。

「東日本大震災直後に取材したモルガン・スタンレーMUFG証券マネージングディレクターのロバート・フェルドマン氏が語った、『日本人みんなが、"I have a dream"といえるようなグランドデザインが必要です』という言葉の重みを改めて痛感するのである」
http://www.innovations-i.com/column/fbi/8.html

「日本人みんなが、"I have a dream"といえるようなグランドデザイン」が必要だという状況は、今も変わっていないと思う

【ルポが掲載されました】東日本大震災から6年――復興への思い新たに顧客満足を創造し続ける

本日(4月14日)付けのフジサンケイビジネスアイおよび姉妹サイトのイノベーションズアイで、拙稿が掲載されました。イノベーションズアイの記事はネットでご覧いただけますので、よろしければご一読下さい。

◆東日本大震災から6年――復興への思い新たに顧客満足を創造し続ける
http://www.innovations-i.com/feature/cleanup/

今年1月に就任した佐藤茂社長(東日本大震災当時、生産本部長として、福島県いわき市の工場復旧の陣頭指揮を執られていました)へのインタビューを交え、震災を通じて改めて感じた「メーカーとしてものづくりを行うことの喜び」や、「一家一族」という創業の精神、「家族の笑顔を創ります」といった企業理念についてリポートを行いました

謹賀新年

2017年賀状2

ルポ「売れない時代の売り方戦略」が月刊「理念と経営」誌に掲載されました

本日、見本誌が到着したのでご紹介します。

月刊「理念と経営」誌(9月21日発売の2016年10月号)に寄稿していたルポが掲載されました。

「売れない時代の売り方戦略 『体験』『驚き』『感動』でお客様の心を動かす」というタイトルの7P記事です。

女性向けの手軽な天体観察用双眼鏡「宙ガール」シリーズが売れているビクセン、

「バッドロケーション戦略」で地域に新たな賑わいを創造しているレストラン企画運営のバルニバービ、

キャラクターこけしやファンシーこけしが大ヒットしているこけし製造販売の卯三郎こけし(グンマーの榛名山近くにある工房です!)に取材し、それぞれ何が顧客の心を捉えているのかを分析しました。

とくに、中小・中堅企業の「売り方戦略」構築のお役に立てましたら幸いです。

ぜひご一読下さい。

◆「理念と経営」ホームページ
http://rinen-mg.co.jp/

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今日は接続水域に中国漁船230隻…。そうなるのも当たり前でしょう

今日は接続水域に中国漁船230隻…。そうなるのも当たり前でしょう。水産庁と国土交通省が、日本国民による尖閣諸島海域での漁業活動を禁じていたのですから。

◆尖閣の接続水域に中国海警局6隻と中国漁船230隻来襲! 外務省の金杉アジア大洋州局長「緊張をさらに高めるエスカレーションだ」
http://www.sankei.com/politics/news/160806/plt1608060017-n1.html

尖閣諸島海域では、チャンネル桜が「民間でやれることをやる」という方針のもとに、漁船、燃料を調達し地元の漁師たちと連携して漁業活動を行っていました。ところが昨年、それを国土交通省・水産庁が妨害し、漁業活動ができなくなっていたのです。

◆2/2【実効支配破壊】職権乱用で水産庁、尖閣漁業活動阻止レポート - 6月8日編[桜H26/6/12]
https://www.youtube.com/watch?v=sEqALBm8gVw

日本国民が尖閣諸島海域で漁業活動を行うことは、同海域の実効支配を維持していくうえで大きな効果があるにもかかわらず、水産庁と国土交通省は、日本国民による尖閣諸島海域での漁業活動を阻止したのです。

そして今日、ついに中国の公船6隻と漁船230隻が同接続水域に押し寄せました。

つまり水産庁と国土交通省の措置が、今回の事態を招いたといっても過言ではないでしょう。これは、はっきりいって「売国」的行為です。

そしてあの鳥越氏は、これでも「中国が日本に攻めてくるというのは妄想」だというのでしょうか。中国政府はご丁寧に、尖閣諸島は中国固有の領土だと大宣伝を行っています。これが侵略の一環でなくて何なのでしょう。日本語ホームページもありますので、ぜひご覧下さい。

◆釣魚島――中国固有の領土
http://www.diaoyudao.org.cn/jp/

ここまで中国に主権を侵害され、まさに侵略一歩手前の状況にあるにもかかわらず、対抗手段を取らないのは行政による不作為です。今回も外務省が抗議してはいますが、このまま日本政府が中国に対して何のペナルティも科さずに放置したままでは、中国がどんどん事態をエスカレートさせていくのは当たり前の話です。

今度は漁船が尖閣諸島海域で漁業活動を行うのを常態化させ、次いで時化で避難とか何かの理由をつけて中国漁船が島に接岸し、偽装漁民が上陸し、不法占拠に持って行くことになるでしょう。

中国企業と取引されている皆さんも多く、恐縮ではありますが、こういう状況でもなお、中国人向けにビザを緩和したり、以前と同じように中国企業とビジネスを行ったり、中国ビジネスを拡大させようとする考え方が、私には理解できません。

北朝鮮スパイが水死体で見つかった「能代事件」とは何か

先日、北朝鮮のミサイル発射事案について書いた記事のなかで、私の故郷の秋田県能代市で、かつて北朝鮮のスパイが水死体で発見された事件が起こっていたことについて、それとなく触れましたが、

その「能代事件」が、産経さんの記事でも取り上げられていました。

こういうことをきちんと報道して下さっているのは産経さんだけです。

◆男鹿脇本事件(下)守れていなかった海岸線
http://www.sankei.com/region/news/150708/rgn1507080057-n1.html

事件が起きた昭和36年当時の地元紙「北羽新報」の記事も、スキャンデータがWebにアップされていました。

◆能代事件の水中スクーター
http://araki.way-nifty.com/araki/2012/10/post-5b9e.html

「能代事件」は昭和38年に2回(第一次、第二次)起きており、私がそのことを知ったのは、5、6年前のことにすぎません。

結局、秋田県(隣接する青森県の西部も含めて)は北朝鮮のスパイや工作員が日本に密入国するルートになっていたわけです。

そのルートに、今回、沖合にミサイルが着弾した男鹿があり、私の故郷である能代市があり、子供の頃からよく海水浴に行っていた旧八森町(上記産経記事に出ています)があり、私が幼い頃に住んでいた青森県の人口3000人ぐらいの村(これも旧岩崎村と、上記産経記事にきちんと出ています)があるわけです。

とくに、旧八森町と旧岩崎村には、この5月に帰省したときにも行ってきたので、複雑な心境です。

信じられないかもしれませんが、このように戦後長きにわたり、安全が脅かされてきた地域が日本にあり、基本的に何の対処もされてこなかったことを、広く理解していただきたいものです。

繰り返しになりますが、実際に拉致被害が発生した自治体や地域の皆さんの気持ちを想像するに余りあります。

故郷近くの秋田・男鹿半島の沖合いに北朝鮮のミサイルが着弾

故郷の近くの男鹿市の沖合いに北朝鮮のミサイルが着弾したので、この話題を取り上げる。

◆<北朝鮮ミサイル>破壊措置命令出せず 移動式、察知困難
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160803-00000128-mai-pol

「政府関係者は『もし日本の領土まで飛んできても、迎撃できなかっただろう』と打ち明ける」とリンク先のニュースにあるが、

つまりは、専守防衛論が破綻しているということ。

竹島は不法占拠され、尖閣は中国に、日本海は北朝鮮に脅かされてもなお、宥和勢力がはびこる日本。しかも、常設仲裁裁判所の裁決が出ても「国連安保常任理事国」中国の蛮行が止まらない。南シナ海がこのまま「中国の海」になれば、日本は資源エネルギーの確保はもちろんASEAN諸国との交易すらも難しくなるだろう。にもかかわらず、実効力のある対抗手段を何も取ることができない日本。

それを時の政権のせいにすることは簡単だが、一国の政治は有権者の反映でもある。国民の意識が変わらなければ政治は変わらない。ここまで日本を取り巻く情勢が緊迫しているにもかかわらず、たとえば「中国が攻めてくるというのは妄想」というような人物が都知事候補になるとか、朝鮮学校の無償化を主張したり、日本が自国を守ることを否定するような勢力が、国政もしくは地方政治において一定の勢力を得ていることに、危機感を持つ人が、あまりにも少ないように見える。

ミサイルを自国のEEZ内に打ち込まれても探知できず、反撃もできない日本を、北朝鮮はあざわらっていることだろう。

子供の頃、海岸近くの砂防林で「不審な人物を見かけたら警察に通報して下さい」という横断幕を日常的に見ていたし、絶対に一人で海岸に行くなと親にも言われていた。2007年だったと思うが、北朝鮮からの「難民」を乗せた船が漂着したのも、私が子供の頃に住んでいた青森県のとある町だ。私の故郷の市では過去に北朝鮮のスパイが水死体で見つかった事件が2度起きているようだ。いまになってみると、背筋が寒くなる思いがするが、実際に拉致被害が起こった自治体では、地域の皆さんの不安感や恐怖感は想像するに余りある。

このまま、日本が日本人を守れないような国であってほしくない。
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Author:kkagaya
こんにちは! ジャーナリスト加賀谷貢樹です。ビジネス・経営、ものづくり分野等で主に執筆しています●主な掲載媒体:日刊経済新聞「フジサンケイビジネスアイ」、PHP研究所 月刊「VOICE」、月刊「理念と経営」、隔月刊「PHPビジネスレビュー 松下幸之助塾」、月刊「The21」など●連載コラム:イノベーションズアイ「頑張れ!ニッポンのものづくり」http://www.innovations-i.com/column/fbi/●フェイスブック:http://www.facebook.com/kagaya.koki●執筆等のご依頼先:kiitos_kagaya@yahoo.co.jp

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